【意外と知らない】焚き火ができる場所とは?河原や庭でするのはNG!?

・焚き火ができる場所はどこがある?
・河原や家の庭で焚き火していいの?
・新しく焚き火台買ったから試したいけど、キャンプ場まで行くのは億劫。。

こんな疑問にお答えします。

焚き火台を新しく買うと、試したくなりますよね。

おぴ

でもわざわざキャンプ場まで行くのは億劫だし、近くで手軽にできる場所ないかな~。

僕にもこのような経験があったので、調べてみました。

この記事を読み終えると、「焚き火ができる場所」「河原や庭で焚き火ができるかどうか」か分かるので、他の人に迷惑をかけることなく焚き火を楽しめますよ。

こんな方は必見!
この記事をオススメする人
  • 焚き火ができる場所を知りたい人
  • 庭や河原で焚き火をしていいのか気になっている人
  • 直火焚き火ができる場所を知りたい人
Contents

河原や庭で焚き火をするのはNG!?

結論からいうと

  • 庭はしてもいいが、しないほうが無難
  • 河原はOKな場所が多い(自治体が占有している場合、確認が必要)

1つずつ詳しく説明していきます。

庭で焚き火をするのはOKだが、しないほうが無難です。

法律違反にはならないのですが、下記の理由からやらないほうがいいでしょう。

  • 焚き火をすると煙が出るため、近くに住宅があると洗濯物に臭いがついてしまう。
  • 火事と間違われ消防に通報される可能性がある

庭で焚き火をすると、ご近所トラブルの原因にもなりかねないので、しないほうが無難です。

おぴ

炭でバーベキューとかなら大丈夫なケースが多いですね。

河原

河原では基本的に焚き火をしても大丈夫です。

河原は公共な場所なので、原則誰もが自由に使用できます。

しかし、場所によっては自治体が管理していて、火気厳禁の場所もあるので注意してください。

あと、河原で焚き火をする際の条件として、焚き火台の使用が必須になります。

河原でも直火の焚き火はNGです。

おぴ

マナーを守って焚き火を楽しみましょう。

心置きなく焚き火ができる場所

河原でも焚き火はできますが、心置きなく焚き火を楽しめる場所は以下の通りです。

心置きなく焚き火ができる場所
  • キャンプ場
  • 焚き火カフェ

キャンプ場

盛大に焚き火を楽しみたいなら、キャンプ場に行きましょう。

キャンプ場は焚き火をするための場所です。

特に、直火焚き火がしたいならキャンプ場一択になります。

ただし、直火焚き火NGのキャンプ場も増えてきているので、行く前に確認が必要です。

おぴ

焚き火やキャンプをするなら、キャンプ場がオススメですね。

焚き火カフェ

お酒を飲みながら焚き火を楽しめる「焚き火カフェ」というものが、増えてきています。

実店舗があり、道具はお店で借りれて、焚き火をしながらカフェを楽しむ場所です。

お店が焚き火の場を提供しているので、存分に楽しめます。

おぴ

僕はまだ行ったことありませんが、楽しそうですよね。

【NG】焚き火ができない場所

次に、焚き火がNGな場所を紹介します。

焚き火がNGな場所
  • 自然公園エリア
  • 管理者が禁止している場所

自然公園エリア

自然公園エリアでの焚き火は、禁止されています。

自然公園エリアとは、国立公園や国定公園及び、県立自然公園に指定された地域です。

日本のすぐれた自然風景地を保護する目的で指定されているので、焚き火はしないようにしてください。

管理者が禁止している場所

その土地の管理者が「火気厳禁」としている場合も、焚き火はNGです。

浜辺や河川敷などで、看板に「火気厳禁」と書いてあるのを、見かけたことがあると思います。

そのような場所での焚き火は禁止されているので、やらないようにしましょう。

焚き火をする際のマナー

焚き火をする際に、最低限守るべきマナーは以下の通りです。

焚き火をする際のマナー
  • 焚き火台を使用する
  • 灰やゴミをそのままにして帰らない

焚き火台を使用する

焚き火をするときは、基本的に焚き火台を使用してください。

直火の焚き火ができるのは、直火OKのキャンプ場だけです。

なので、キャンプや焚き火をしたい方は焚き火台を持っておきましょう。

おぴ

焚き火台だと、灰も片付けやすいです。

灰やゴミをそのままにして帰らない

焚き火をしたら、灰やゴミは必ず片付けましょう。

最低限のマナーです。

たまに河原で直火焚き火をしてそのまま帰る方を見かけますが、そのような行為をしていると焚き火もどんどん制限されてしまいます。

マナーをしっかり守って、大人の焚き火を楽しみましょう。

おぴ

最低限のマナーは守りましょう。子どもは親を見て育ちますよ。

まとめ:焚き火ができる場所とできない場所を知っておこう!

今回は焚き火ができる場所について紹介しました。

焚き火ができる場所
  • 河原(管理者が禁止している場合NG)
  • キャンプ場(直火焚き火OKかNGかは要確認)
  • 焚き火BAR
焚き火ができない場所
  • 庭(しないほうが無難)
  • 自然公園エリア
  • 管理者が禁止している場所

焚き火をするときは、場所とマナーを守って行いましょう。

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それではまたっ!

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