【2023年最新】ファミリーテントのおすすめ7選!失敗しないテント選び

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家族でキャンプを始めるのに必須なのが「ファミリーテント」。

キャンプ道具の中でも最も高額なので、慎重に選びたいところです。

そんなファミリーテントですが、

  • テントの選び方が分からない・・
  • テントの種類は何がある?
  • おすすめのファミリーテントは?

と感じている人も多いはず。

そこで本記事では、おすすめのファミリーテントを7つ紹介します。

あわせてテントの選び方や、テントの種類によるメリット・デメリットまで紹介するので、自分に合ったテントを選べるようになります。

ファミリーテント選びで迷走している人は是非チェックしてみてください。

Contents

ファミリーテントの選び方【5つのポイント】

ファミリーテント 選び方

ファミリーテントを選ぶ際のポイントは以下の5つ。

テントを選ぶときのポイント5つ
  1. 収容人数・サイズ
  2. 設営のしやすさ
  3. 快適性
  4. デザイン性
  5. 価格

1つずつ解説していきます。

ポイント①:収容人数・サイズ

テントのサイズは、メーカーが発表している使用人数から1引いたものが、快適に過ごせる使用人数です。

家族4人でキャンプをするなら、5~6人用のテントを選ぶと快適に過ごせます。

テントの中にはキャンプ道具などの荷物を置くスペースも必要になるので、少し大きめのテントを選ぶといいですよ。

防犯のため夜はキャンプ道具を全てテントの中にしまうこともあるので、ゆとりをもったサイズ選びがおすすめです。

収容人数から1~2引いたものが、快適に過ごせる人数です。

ポイント②:設営のしやすさ

ファミリーキャンプでは、子どもの面倒を見ながらの設営となるため、できるだけ設営が簡単なテントがおすすめです。

テントの種類によって設営のしやすさは変わるのですが、簡単なのは「ワンポールテント」や「ドーム型テント」。

早いものだと、15分くらいで設営が完了するテントもあります。

子どもを見ながら設営するのは思ったより大変なので、設営がしやすさも視野に入れつつテントを選ぶと後悔しませんよ。

テントの設営では、意外とペグダウンに時間を持って行かれます。なので、ペグダウンする箇所が少ないテントを選ぶと時間の短縮にもつながります。

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子どもの世話をしながら設営するのは、思ってるよりハードです。

ポイント③:快適性

なにかと大変なファミリーキャンプでは、居住空間の快適性も重要なポイントになります。

快適に過ごせる場所がないとリラックスできないので、疲れがたまってしまいます。なのでキャンプを楽しむためにも快適性はチェックしましょう。

具体的に快適性を見るポイントは以下の3つ。

快適さを見る3つのポイント
  1. 寝室の広さ
  2. メッシュのあるなし
  3. テントの高さ

ゆっくり寝れるスペースがないと熟睡できないので、寝室は広いほうが良いです。

あとは夏場の暑い時期はテント内の風通しを良くしたいので、全面にメッシュがあるか確認しましょう。メッシュは虫の侵入も防いでくれます。

テントの高さも重要で、特に腰痛持ちの人はテント内でもかがまずに歩けるくらいの高さがあると快適に過ごせますよ。

ファミリーキャンプは思っているより疲れるので、快適に過ごして疲れを癒すのがポイント。

ポイント④:デザイン性

テントは機能性も大切ですが、見た目にもこだわりたいところ。

どのキャンプギアでも言えることですが、デザイン性が重要視されていてオシャレなキャンプ道具が増えてきています。

自己満要素が高いですが、キャンプでは景観を求めたりと美も大切な要素です。

これから長く使うテントなので、見た目にもこだわってテントを選ぶと失敗しません。

キャンプ道具は実用性と見た目が大切です。

ポイント⑤:価格

テントに限らずですが、価格は安ければ安いほど嬉しいですよね。

しかし安さだけで選んでしまうと、後悔することが多いのも事実。『安物買いの銭失い』というコトワザがあるくらいですからね。

とはいえこれからキャンプを始める人は、キャンプ道具を一式揃えないといけないのでとにかくお金がかかります。

それを考慮しても、テントにはお金をかけて品質の良いテントを選ぶのがおすすめです。

あまりに安いテントは、生地がすぐに破れたりポールが曲がったりするので注意してくださいね。

価格だけで無名メーカーのテントを選ぶのは避けるのが無難です。

テントの種類

テント 種類

テントには次のような種類があります。

テントの種類
  1. ドームテント
  2. ツールームテント・トンネルテント
  3. ワンポールテント
  4. ロッジテント
  5. シェルター

ドームテント

ドームテント
出典:Coleman公式サイト

特徴的な形状から「ドーム型」と呼ばれていて、設営が簡単で数分で完了するためキャンプデビューにおすすめのテントです。

丸い形状と強い構造が特徴で、風や雨にも強く使い勝手の良いテントになります。

さらにドーム型テントは、様々なサイズや形状があるため、人数や用途に合わせて選ぶことができます。

軽量・コンパクトなものもあるので、持ち運びも簡単です。

blankおぴ

キャンプデビューに使われることが多いテントです。

ツールームテント・トンネルテント

ツールームテント

ツールームテントは、多くの人数で使用できるスペースがあるため、ファミリーキャンパーにおすすめのテントです。

屋根部分が高いことが特徴で、室内の過ごしやすさが向上し、快適にキャンプを楽しめます。

また風や雨にも強い構造なので、安心してファミリーで過ごすことができます。

設営には時間がかかものが多いですが、テント内の居住性が良くファミリーにはもってこいのテントです。

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ファミリーキャンプに最もおすすめなのがツールームテントです。

ワンポールテント

ワンポールテント 解説

ワンポールテントとは、テントを支えるために中央に1本のポールを使用するテントのことです。

設営がとても簡単なテントなので、初めての人でも数分で完了します。

ただし構造上、上にいくにつれて狭くなっていくので圧迫感を感じる人もいるかもしれません。

とはいえ、設営がとても簡単なのでキャンプ場でゆっくりする時間を増やしたい人にはおすすめのテントです。

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設営が簡単なのは神です。

ロッジテント

ロッジテント
出典:DOD公式サイト

ロッジ型テントは、大型テントの一種です。

広いスペースが確保できるため、グループやファミリーにおすすめのテントになります。

レトロな外観は好みが別れるところですが、キャンプ場で被ることはあまりないでしょう。

ゆったり過ごせる広いスペースを確保しつつ、人と被るのが嫌な人におすすめのテントです。

blankおぴ

こだわりのサイトを作りたい人にはもってこいです。

シェルター

シェルターテント
出典:楽天市場

傘のような形状をしていることから「シェルター」と呼ばれており、小型から中型のテントが多いです。

シェルターは撥水性や通気性が重視されており、さらに広いスペースも確保できるため快適に過ごすことができます。

設営も簡単で、中にはワンポールテントより早く設営できるものもあります。

ワンポールテントのように簡単に設営できて、さらに広いスペースを確保したい人におすすめのテントです。

blankおぴ

見た目がかっこいいものが多く、男性に人気です。

ファミリーテントにおすすめの人気メーカー

ファミリーテントにおすすめの人気メーカーは以下の通り。

ファミリーテントおすすめ人気メーカー
  • スノーピーク(Snow Peak)
  • コールマン(Coleman)
  • オガワ(ogawa)
  • サバティカル(sabbatical)
  • DOD

スノーピーク(Snow Peak)

スノーピーク
出典:スノーピーク公式サイト

Snow Peakは、1958年に創業された高品質・高機能なキャンプ用品を扱うアウトドアメーカーです。

特に高機能でデザイン性に優れたテントは人気で、キャンパーから高い評価を受けています。

また、アウトドアライフをより快適にするアイテムや、便利なキャンプ用品も豊富にラインナップされており、キャンプをより楽しめるアイテムを提供しています。

コールマン(Coleman)

Coleman
出典:Coleman公式サイト

Colemanは、1900年に創業され世界中のキャンパーに愛用されるアメリカのキャンプ用品メーカーです。

テント、ランタン、テーブルなど様々なキャンプ用品を製造しており、使いやすいキャンプ用品を提供しています。

価格もリーズナブルなことから、Colemanのテントでキャンプデビューする人が多いです。

オガワ(ogawa)

ogawa
出典:ogawa公式サイト

ogawaは高品質で信頼できる日本のキャンプ用品メーカーです。

特にテントはとても人気で、品質・耐久性・デザイン性に優れていています。

とても信頼できるメーカーなので、長く使えるテントが欲しい人はogawaのテントがおすすめです。

サバティカル(sabbatical)

サバティカル
出典:サバティカル公式サイト

サバティカルは、『A&F(株式会社エーアンドエフ)』が手掛けたオリジナルブランドです。

2019年に登場して以来、爆発的な人気でどのテントも抽選販売となっています。

デザイン性に優れているので、とにかくオシャレなテントが欲しい人におすすめのブランドです。

抽選を勝ち取るのは大変ですが、根気よく応募しましょう。

DOD

DOD カマボコテント
出典:DOD公式サイト

DODは日本のキャンプ用品メーカーで、特に女性から人気があります。

デザインはかわいい系で、比較的手頃な価格帯でありながら、高い品質と機能性でとても人気のあるメーカーです。

コスパが非常に良く物も良いので、お金はかけたくないけど失敗もしたくない人におすすめです。

ファミリーテントおすすめ7選!

ファミリーテントのおすすめ7選を紹介していきます。

サクッと比較したい人は下記の表を参考にしてください。

商品画像メーカー快適性設営時間参考価格(税込)おすすめ度
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ランドロック
アイボリー
Snow Peak最高¥231,000
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アポロン
ogawaかなり良い¥187,000
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ヤクドーム460
WIWOかなり良い¥220,000
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サーカスTC BIG
tent-Mark DESIGNS圧迫感を感じる¥54,780
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アスガルド
NORDISK夏は暑い¥160,600
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ゼクーL
ZANEARTS解放感はない¥98,780
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ワンポールテントL
DOD圧迫感を感じる¥34,580

それでは1つずつ紹介していきます。

おすすめ①:スノーピーク(Snow Peak)ランドロックアイボリー

ランドロック アイボリー

快適に過ごせる最強のファミリーテントは、「Snow Peakのランドロック」です。

全面メッシュになるので解放感は抜群で、高さも200cmあってかがまずにテント内を移動できます。

テント内はとても広くて快適に過ごせること間違いなしです。また全天候型のテントで1年を通して使用できます。

2ルームテントの中では設営も簡単で一人でできるため、一人が子どもの世話をしてもう一人が設営するといった具合に役割り分担できるのも嬉しいポイント。

とにかくファミリーキャンプを快適に過ごしたいなら、ランドロックはおすすめです。

おすすめ②:オガワ(ogawa)アポロン

アポロン
出典:ogawa公式サイト

2ルームテントであまり人と被りたくない人は、「ogawaのアポロン」もおすすめです。

上で紹介したランドロックは人気があるのでキャンプ場でもよく見かけます。アポロンも人気がありますが、そんなに見かけない印象です。

なので被りを気にする人はアポロンを選ぶと良いでしょう。

アポロンはテントとしての性能も申し分なく、快適にキャンプを楽しめます。

フルメッシュにもできますし、高さも約200cmあります。ただし、ランドロックより大きくないので、テント内でゆったり過ごしたい人はランドロックのほうがおすすめです。

それでもアポロンはかっこいいですし、安心の小川クオリティーなので自信を持っておすすめできます。

おすすめ③:ウィーオ(WIWO)ヤクドーム460

ヤクドーム 450
出典:emonworks

かっこいいテントが好きな人には、「WIWO(ウィーオ)のヤクドーム」がおすすめです。

ドーム型のテントは、デザインのかっこよさから人気が高まりつつあります。

それでもキャンプ場ではあまり見かけることもなく、目立つこと間違いなし。

居住性に関しても、メッシュウインドウが10箇所あるため解放感は抜群で風通しも良いです。

スカートもついているので寒い時期でも使用できます。

サイズは350、460、550と3種類ありますが、家族4~5人ならヤクドーム460がおすすめです。

かっこいいサイトを目指すなら、ヤクドームを検討してみてください。

おすすめ④:テンマク(tent-Mark DESIGNS)サーカスTC BIG

サーカスtc big

設営を簡単に済ませたい人におすすめのファミリーテントが、「テンマクデザインのサーカスtc big」です。

ワンポールテントなので、本当に設営が簡単です。慣れたら1人で15分くらいで設営できます。もちろんペグダウンも込みで。

ワンポールテントは小さいというイメージがありますが、「サーカスtc big」はとても大きいテントなので家族4~5人なら十分なサイズです。

6人でも過ごせなくはないですが、少し窮屈になります。

冬のキャンプで多く使われているサーカスtcですが、夏場でも下部5ヶ所と天井にベンチレーターがあるため通気性は抜群で、テント内に熱がこもることはありません。

下部5ヶ所にベンチレーターがあるのはbigサイズのみです。

設営が簡単だと子どもと遊ぶ時間も多く取れるので、楽しくキャンプを過ごせますよ。

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設営が簡単なのは正義です。キャンプで疲れる要因って設営と撤収なので。

おすすめ⑤:ノルディスク(NORDISK)アスガルド12.6

ノルディスク アスガルド

キャンプを始めると誰しも憧れるのが、「ノルディスクのアスガルド」です。

白を基調としたナチュラルな感じでウッドとの相性も良く、特に女性から支持されています。

グランピングなどでもよく使われているテントで、高級感もあってリッチな感じがする素晴らしいテントです。

注意点としては、風通しが良いテントではないので、真夏でのキャンプには向いていません。

メッシュ機能はありますがそれほど大きいメッシュではないので、熱がこもりがちになります。

なのでアスガルドを購入する場合は、春・秋・冬用だと思って購入するのが良いかと。

逆に寒い時期は、幕内にこもってお座敷ぬくぬくスタイルを楽しめますよ。

おすすめ⑥:ゼインアーツ(ZANEARTS)ゼクーL

ゼクー

おしゃれなファミリーテントといったら、「ゼインアーツのゼクー」です。

インスタグラムやYouTubeでおしゃれキャンパーが愛用していることが多くて、ゼインアーツのテントはめちゃくちゃ人気があります。

機能と美を両立させているので、とても満足度の高いテントです。

機能だけに特化すればデッドスペースのない箱型のテントが1番良い訳ですが、それには魅力を感じないのが人間。

そこでデザイン性を上げていくと、どうしても機能性は落ちます。そこのバランスが難しいと思うのですが、ゼインアーツのテントは機能と美のバランスがとても良いです。

なので、機能性もあって美しいフォルムのテントが欲しい人は、ゼインアーツのテントがおすすめです。

それでいて価格もリーズナブルで、言うことなし。

ただしゼインアーツのテントは入手が非常に困難で、抽選を勝ち取らなければいけません。

したがって2個目、3個目のテントとしてゼインアーツを狙っていくのが現実的かと思います。

どうしても欲しい人は定価より高くはなりますが、Amazonでも購入できます。

おすすめ⑦:DODワンポールテントL

DOD ワンポールテントL
出典:DOD公式サイト

キャンプ初心者におすすめのコスパ最強のファミリーテントは、「DODのワンポールテントL」です。

家族で使えるファミリーテントが、Amazonだと2万円台で購入できます。

それでいてインナーテントも付属していますし、生地もしっかりしています。

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はっきり言って、めちゃくちゃコスパ高いです。

よくある「安かろう悪かろう」ではないので、これからキャンプを始める人には特におすすめ。

DODは僕も「スゴイッス」や「ソトネノキワミ」を愛用しているのですが、品質と価格ともに信頼できる素晴らしいブランドです。

安いとどうしても不安になってしまいますが、DODなら信頼できるのでコスパが良いファミリーテントをさがしているなら、本当におすすめです。

まとめ:何を重要視するか見定めてからテントを購入しよう!

今回は2023年最新のおすすめファミリーテント7選を紹介しました。

ファミリーテントと言っても、様々なブランドから色々なファミリーテントが販売されているので、非常に迷うと思います。

なので自分が何を重要視するのかを見極めてから購入すると失敗しにくいです。

テントを選ぶときのポイント5つ
  1. 収容人数・サイズ
  2. 設営のしやすさ
  3. 快適性
  4. デザイン性
  5. 価格

上記を踏まえて、僕がおすすめしたファミリーテントも参考にしてもらうと、いいかと思います。

最後に今回紹介したおすすめのテントを載せておきます。

快適に過ごせる最強のファミリーテント

2ルームで人とかぶりたくない人向けのファミリーテント

インスタ映えするかっこいいファミリーテント

設営が簡単なファミリーテント

みんなが1度は憧れるファミリーテント

とにかくおしゃれなファミリーテント

コスパ最強のファミリーテント

ファミリーテント おすすめ 2023-ic

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