【キャンプ初心者】テントに敷くマットやシートの順番は?役割も解説

悩んでいる人
悩んでいる人
  • テントに敷くマットの順番を知りたい。
  • マットやシートのそれぞれの役割についても、ざっくり知っておきたい。

このようなお悩みにお答えします。

この記事で分かること
  • テントに敷くマット・シートの順番
  • キャンプでのマット・シートの必要性
  • マット・シートの種類と役割

これからキャンプを始める方や初心者キャンパーさんは、マットやシートの敷き方を知らない方も多いのではないでしょうか。

正しい敷き方、敷く順番を理解していないと、効果も充分に発揮できません。

そこで本記事では、マットやシートの役割と敷き方を解説します。

この記事を読むことで、テントに敷くマットやシートの敷く順番を把握できます。

なので、設営時に悩むことなくスムーズに設営できて、ストレスなくキャンプを満喫できるでしょう。

キャンプ初心者さんは是非チェックしてみてください。

Contents

テントに敷くマット・シートの順番

それではさっそくテントに敷くマットの順番をご紹介します。

我が家が実践している順番は以下の通りです。

テント マット 順番
テント&マット敷く順番
  1. 地面
  2. グランドシート
  3. インナーテント
  4. インナーマット
  5. テントマット
  6. ラグ/カーペット

上記の順番で敷くと、シートやマットの効果を存分に発揮できます。

逆にシートやマットを敷かないと、下記のようなリスクが考えられるので注意が必要です。

  • インナーテントが破れる
  • インナーテントが汚れる
  • 雨天時、インナーテント内に浸水する
  • 地面の凹凸や底冷えを遮断できない

このように、敷く順番や役割をきちんと把握していないと、インナーテントの破損や不快なキャンプに繋がります。

したがって、適切な順番でマットやシートを敷くようにしましょう。

おぴ

快適な寝室作りがキャンプ成功への鍵!

テントに敷くマット・シートの種類と役割

マットを敷く順番が分かったところで、次にマットやシートの種類と役割をご紹介します。

テントに敷くマットやシートは、おおきく3つに分類できます。

  • グランドシート
  • インナーマット
  • テントマット

それぞれの役割は以下の通り。

グランドシートの役割

グランドシートは、地面とインナーテントの間に敷きます。

そんなグランドシートの役割は以下の通りです。

グランドシートの役割
  • 地面からの湿気を遮断する
  • 地面からの熱を軽減する
  • インナーテントを保護する

小学校の運動会をイメージしてもらうと分かりやすいです。

保護者の観客席にブルーシートが敷いてありますよね。要は、そのブルーシートと役割は同じです。

特にインナーテントの保護の観点からグランドシートはとても大切だと感じています。

グランドシートがあると、インナーテントの底の部分を保護してくれます。

高いお金を払って買ったインナーテントが、破れたり汚れたらショックですよね。

しかもインナーテントって、洗ってもなかなかキレイになりません。形状的にも洗いにくいし、乾かしにくいです。

グランドシートはもともと保護目的なので、汚れても気になりません。

グランドシートはテントの形に合わせて純正品が用意されていますが、ブルーシートをカットして代用することも可能です。

おぴ

グランドシートはインナーテントを保護して湿気を防いでくれます。

インナーマットの役割

インナーマットは、インナーテントのすぐ上に敷きます。

そんなインナーマットの役割は以下の通りです。

インナーマットの役割
  • 地面からの熱を緩和する
  • 地面の凹凸を緩和する

インナーマットは、僕たちが快適に眠るために欠かせないサポートアイテムといえます。

地面からの底冷えや凹凸をもろに体に感じると、とても寝苦しいです。

インナーマットはそんな地面の熱や凹凸を緩和してくれます。

インナーマットも純正品が用意されていますが、値段が高いため代用を考える人が多いです。

代用品について気になる方は、下記の記事をチェックしてみてください。

おぴ

インナーマットが寝室の快適さを左右する。

テントマットの役割

テントマットはインナーマットのすぐ上に敷きます。

そんなテントマットの役割は以下の通りです。

テントマットの役割
  • 地面からの熱を緩和する
  • 地面の凹凸を緩和する

インナーマットと役割は同じです。

ただ、多重構造にすることで地面の熱や凹凸を大幅に軽減できます。

悩んでいる人
悩んでいる人

インナーマットだけじゃダメなの?

インナーマットだけでは、地面の底冷えや凹凸をシャットアウトできません。

寝てても凹凸を体に感じて寝苦しいです。

マットを二重にするだけで快適度が全く変わってくるので、二重にすることをおすすめします。

おぴ

僕はインナーテントの上に銀マットを敷いて、さらにインフレーターマットを敷いています。

マットやシートは必ず必要?

ここまでマットを敷く順番や役割について話してきました。

そこでこのように考える人もいるはず。

悩んでいる人
悩んでいる人

マットやシートは必ず必要なの?

あえて僕は、必ず必要と言いたい。

なぜなら、どんなにキャンプが楽しくてもぐっすり眠れないと、苦い思い出になるからです。

キャンプ=ぐっすり寝れない

となってしまい、キャンプに行くのが億劫になってしまいます。

キャンプにはたくさんの魅力があります。キャンプに行くのが億劫になってほしくありません。

なので、寝室周りだけは快適に過ごせるように準備していってください。

そしてキャンプの魅力を感じて存分に楽しんでほしいです。

おぴ

キャンプでは快適に寝れることが重要!

まとめ:マットを正しく敷いて快適なキャンプを!

今回は、テントのマットを敷く順番をご紹介しました。

マットの敷く順番をおさらいしておきます。

テント マット 順番
テント&マット敷く順番
  1. 地面
  2. グランドシート
  3. インナーテント
  4. インナーマット
  5. テントマット
  6. ラグ/カーペット

マットやシートの特性を把握して順番通りにしくことが大切です。

快適な寝室にして良いキャンプライフを過ごしてください。

今回は以上です。それではまた!

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