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【コスパ最高】蚊取り線香ホルダーを100均アイテムだけで自作!市販品との比較も

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蚊取り線香ホルダー、何となく市販品を使ってませんか?

しかし、キャンプ用の蚊取り線香ホルダーは数千円する商品も多く、割高感を感じるのも事実。

そんな蚊取り線香ホルダーですが、

  • 安く自作する方法はない?
  • ダイソーやセリアだけでアイテムが揃うとありがたい。
  • 加工なしで簡単に作れるものがいい。

と感じている人も多いです。

そこで本記事では、100均のアイテムだけで誰でも簡単に、そしてお手軽に蚊取り線香ホルダーを自作する方法を紹介します。

また市販品の蚊取り線香ホルダーとも比較して、「自作」と「市販品の購入」どちらがベストなのか判断していきます。

キャンプ用に蚊取り線香ホルダーを自作しようと考えている人は必見です。

Contents

蚊取り線香ホルダーを自作するメリット

蚊取り線香ホルダー 自作

蚊取り線香ホルダーを自作するメリットとデメリットは以下の通り。

メリット
デメリット
  • 安くて経済的
  • 蚊取り線香の付属品よりオシャレ
  • 気軽に使える
  • クオリティーは市販品に敵わない

最大のメリットはコスト面。今回、私が紹介する蚊取り線香ホルダーは100均のアイテムのみで作れるので、市販の蚊取り線香ホルダーよりもコストを抑えられます。そして、揃えるアイテムは3つのみで330円です。

また、蚊取り線香に付属しているホルダーよりオシャレですし、市販品よりも費用が安いので気軽に使えます。

高い蚊取り線香ホルダーを買ってしまうと汚れなどが気になって、メンテナンスが必要になるんですよね。

結論、今回私が紹介する自作の蚊取り線香ホルダーは、

  • 価格を安くすませたい
  • 蚊取り線香に付属しているホルダーよりオシャレなものが欲しい
  • メンテナンス不要で気軽に使いたい

という人にはおすすめです。

blankおぴ

それでは自作するために必要なアイテムから紹介していきます。

吊り下げ式の蚊取り線香ホルダーを自作する:用意するアイテム

蚊取り線香ホルダー 自作

吊り下げ式の蚊取り線香ホルダーを自作するために用意するアイテムは下記の3つです。ちなみに、全て100均で揃います。

用意するアイテム
  • セリア:マグネットリリーサー カラビナ付
  • ダイソー:ネオジムマグネット(ボルト&ナット型)
  • ダイソー:スチール製植木鉢台(直径約13.5cm)

セリア:マグネットリリーサー カラビナ付

マグネットリリーサー カラビナ付

一つ目は、セリアの『マグネットリリーサーカラビナ付』です。

磁石が付いたカラビナになります。

下の画像の箇所がマグネットで脱着可能になっています。

マグネットリリーサー カラビナ付 脱着

ダイソー:ネオジムマグネット(ボルト&ナット型)

ネオジムマグネット(ボルト&ナット型)

二つ目は、ダイソーの『ネオジムマグネット(ボルト&ナット型)です。

ボルト&ナットの形をしたマグネットになります。

ダイソー:スチール製植木鉢台(直径約13.5cm)

スチール製植木鉢台(直径約13.5cm)

三つ目は、ダイソーの『スチール製植木鉢台(直径約13.5cm)』です。

スチール製でないとマグネットがくっつかないので、必ずスチール製を用意してください。

サイズは12cmと13.5cmの2種類あるのですが、13.5cmのものじゃないと蚊取り線香が収まらない可能性があります。なので、13.5cmのものを用意してください。

blankおぴ

3つのアイテムが用意ができたら組み立てです。1分で完了しますよ。

吊り下げ式の蚊取り線香ホルダーを自作する:組み立て

組み立ては3ステップでサクッと完了します。

STEP

ネオジムマグネットに蚊取り線香をセットする

まずは、ネオジムマグネットに蚊取り線香を取り付けます。

ネオジムマグネットに蚊取り線香を取り付ける

蚊取り線香をセットする際は、外側から内側へ押し込んでいきます。

ネオジムマグネット 蚊取り線香取り付け

このとき、ネオジムマグネットに英数字が書かれている方が上になります。英数字側とは逆側に磁石があるためです。

ネオジムマグネット 英数字が書かれている方が上
STEP

スチール製植木鉢台(直径約13.5cm)にネオジムマグネットを取り付ける

先ほど蚊取り線香を取り付けたネオジムマグネットを、スチール製植木鉢台の上に取り付けます。

スチール製植木鉢台にネオジムマグネットを取り付ける
STEP

ネオジムマグネットの上にマグネットリリーサーを取り付ける

最後に、ネオジムマグネットの上にマグネットリリーサーを取り付けたら完成です。

ネオジムマグネットにマグネットリリーサーを取り付ける
blankおぴ

マグネットでくっつけていくだけなので、誰でも簡単にできますね。

自作蚊取り線香ホルダーを組み立てる際の注意点

今回紹介した自作の蚊取り線香ホルダーには1つ欠点があります。

それは、蚊取り線香をしっかり固定できないことです。

ネオジムマグネットのネジの部分に蚊取り線香をはめ込んでいるだけなので、蚊取り線香の隙間が大きいとグラグラで安定しません。

蚊取り線香の隙間が大きいとグラグラする
ボルトの所に隙間がある

逆に隙間が小さい蚊取り線香だと安定します。

蚊取り線香の隙間が小さいと安定する
ボルトの所に隙間がない

それで、蚊取り線香は種類によって微妙に根元部分の隙間の大きさや形状に違いがあるので注意が必要です。

blank
根本部分の隙間の形状や大きさが違う

1つ1つ個体差はあるものの、森林香だと割と安定してセットできるのでおすすめです。

自作の蚊取り線香ホルダーと市販品どっちがいい?

蚊取り線香ホルダー 自作と市販品 比較

見た目や完成度にこだわるなら、市販品の蚊取り線香ホルダーをおすすめします。

やはり市販品はデザイン性が優れています。少しでもオシャレにしたい人は市販品を購入した方が良いです。

それでは自作した蚊取り線香ホルダーと市販品を比較してみましょう。

自作蚊取り線香ホルダー 市販品と比較

100均のアイテムだけで自作しているので、市販品と比べると見劣りしますね。市販品はデザイン性が高く完成度が高いです。

なので、デザインが良く見た目にもこだわりたい人は、市販品がおすすめ。

なお、キャンプにおすすめのおしゃれな蚊取り線香ホルダーは、こちらの記事で特集しているので参考ください。

100均で販売されている蚊取り線香ホルダーや付属品と比べると同程度のクオリティーです。

自作蚊取り線香ホルダー 100均、付属品と比較

したがって、吊り下げ式の蚊取り線香ホルダーを安く手に入れたい人は、自作も視野に入れてみてはいかがでしょう。

blankおぴ

市販品と比べるとデザイン性は劣りますが、使用に問題はありません。

まとめ:吊り下げ式の蚊取り線香ホルダーを自作してみよう!

今回は100均のアイテムだけで簡単に蚊取り線香ホルダーを自作する方法を紹介しました。

100均で揃うアイテムだけで自作しているため、お手軽かつお財布にやさしいのが最大のメリット。

しかし、自作のホルダーは市販品に比べてデザイン性は劣るので、見た目も重要視しているキャンパーさんには向かないでしょう。

それぞれのメリットとデメリットを把握して、自分にとって最適な選択をしてくださいね。

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